ご挨拶

はじめまして。
プラス・スタンダード代表の林忠之です。

企業の人材育成は、今、大きな転換期を迎えています。
未だ、高度成長時代のなごりが強く残る日本企業の従来の企業研修はOJTによる新人育成が中心でした。この状態に、ここ数年、変化が起き始めています。

管理職、もしくは管理職候補に対する人事育成投資を大手企業中心にこぞって力を入れ始めています。女性幹部社員の育成にも、多くの企業が積極的に取り組んでいます。

しかしながら、マネジメント力、リーダーシップの育成において、業界大手の研修会社さえも、これまでのやり方が通用しなくなっており、一過性の集合研修だけでは、企業の様々なニーズに、 対応仕切れなくなってきているのが実状です。

また、言うまでもなく、このような組織のリーダーたちの、大きなミッションに後進の育成があります。

しかし、メール世代の若者を目の前にしたリーダーたちは、自分たちが育ってきた環境とは全く異なる時代背景において、部下とどのように接していけばよいのかわからなくなっています。

さらに、バブル経済崩壊後のリストラで再構築された人事制度で、「実力主義」「成果主義」が正しく浸透せずに、間違った「個人主義」が組織にはびこり、管理職のミッションの中に部下育成が含まれていない企業も多くなっているようです。

私は、このような現在の状況に手を打てる企業と、そうでない企業で、10年後、いや、5年後には大きな差が生まれると考えています。今、管理職や今後幹部となっていく次世代リーダーの育成に手を打たなければ、現状の強化ができないだけではなく、今後も、継続的に若手が育たない状況が続き、つまり、「企業の未来はない」という状況に、陥ってしまいます。

プラス・スタンダードは、この課題に対し、正面から取り組むために、設立いたしました。

数年先の見えない環境の中、人材リソースを最大限に活かし、正解のない答えを考え、導き出し、リスクをとりながらチャレンジし、力強く進んでいく。そんな経営者・管理職の方々、そして人材育成ご担当者様の「企業を成長させたい気持ち」、「人材を愛し、育てたい気持ち」、「自らの力を信じ、成長したい気持ち」このような気持ちに寄り添い、弊社自身も成長を続けながら、継続的にサポートさせていただきます。

成長したい「企業」と「人」に寄り添い、サポートする。プラス・スタンダードも、チャレンジし続けます。

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